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社会人3年目、1児のパパ

仕事のこと、資格のこと

中小企業診断士という資格

の取得を目指し、この2月から勉強を始めている。

 

中小企業庁管轄の資格のため資格の名前は「中小企業」と冠しているものの、

大企業にも通ずる企業経営全般に関する資格である。

企業経営理論や財務、情報システムから経済学まで、幅広い知識が問われ、全七科目全てで合格点を取る必要がある。

 

資格取得の難易度はそこそこ高いそうなのだが、日々の業務で狭くなってしまいがちな視野を広げるために

自主的に勉強を始めた。

(何かのランキングで、社会人が取得したい資格ランキング1位だったことも影響している)

 

学生以来久々に「勉強」というものに向き合っているが、これがなかなか難しい。

日中は会社で、帰宅後は子どもの世話をする必要がある自分にとって、勉強できる時間は実質通勤の往復1時間と、昼休みの食事以外の30分しかない。

 

試験自体は8月頭なので、あと残されているのは4ヶ月。

 

まずは七科目の教科書と問題集をざっと読み、先日二周目に入ったところだが、

ほとんど忘れてしまっており、なかなかに絶望を実感している。。

 

とりあえず、めげずに二周目を読了し、少しずつでも頭に入れていきたいと思う。

【書籍】アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」

昨日Markezineを読んでいると、こんな記事があった。

markezine.jp

プルデンシャルのフェイスブックページは保険商品に関する記事は一切なく、
「日出ずる国の営業」という題目どおり、営業に役立つ知識やコラムが掲載されているという。

これをきっかけにプルデンシャルについて色々調べているうちに、
昨日紹介させて頂いたの方のブログなどにたどり着いた次第である。

 

そんな中、フルコミッションという厳しい環境の中で高い成績を叩き出されているプルデンシャルのセールスマンの営業というものに興味を抱き、
自身の業務にも何か役立つヒントが得られないかと思い、この本を手に取った。

 この本では、トップセールスマン30人が、セールス・保険という商品・営業という仕事などについての考え方、日々心掛けていることを述べている。

とても読みやすく2時間くらいで読み終えてしまったが、営業という仕事に関するヒントが少し得られたような気がする。

 

要は、「そんなとこまで」と言われるほどに、どれだけ相手のことを考え抜いて寄り添った提案ができるかが重要、ということである。

 

保険という非探索品は、必要性を感じてもらうために、「課題」を相手に気付かせることからスタートしなくてはならない。

そのためには、何よりもまず相手の考えていること、置かれている立場や状況をよく知ることが必要であり、その中で見つけた「課題」を解決できるものとして、商品を提案する。

こうしないと、商品に興味が薄い相手にとっては、話を聞いてすらもらえない。

 

これは、日々の業務でクライアントに広告提案を行う我々にとっても同じであると感じた。

 

提案では、「なぜその広告が必要なのか」という戦略パートから入るのが一般的だが、そもそもの「課題」というものに対しての向き合い方が疎かになっていないだろうか。

説得力を持たせるために一般生活者の声や調査データを用いて課題を提示することが多いが、同時に忘れてはいけないのは、
クライアント(の担当者)が今どういう状況に置かれていて、どういったことを考えているのか。その人の社内での立場はどういったもので、何を成し遂げたいと思っているのか、
といったことだ。

 

私は入社以来マーケティング業務に従事しているため、直接クライアントの担当者とがっつり向き合い、密な関係を築いたという経験は少ない。

今後異動等で営業を担うことになった際には、上記を頭に入れた上で、しっかりと相手と向き合い、相手の課題に沿った提案ができるよう心掛けたいと思う。

 

余談だが、既存顧客に対してメッセージカードやバースデーカードを欠かさない、といったプルデンシャルのセールスマンの心配りには、こちらも「そんなとこまで」と思わされた。

初投稿&自己紹介

26歳、社会人。

理系の大学院を修了して広告代理店に就職し、この4月で3年目を迎える。

去年の11月に娘が産まれて、いま生後4か月。

1児のパパとして仕事と子育てに奮闘中。

自身のキャリアアップとして、中小企業診断士の資格取得を目指して勉強中。

 

・・・自己紹介を簡単に済ませるとこんなところだろうか。

日々色々なことを考えたり考えなかったりする中で、

頭の整理も兼ねて、ブログという形式で文章化していこうと思う。

 

さて、最近は保険にも関心があり色々と調べたりしているのだが、

今日ネットサーフィンをしていると面白いブログを見つけた。

www.pamda.xyz

著者自身がプルデンシャル経験者、というところに興味を持ってアクセスしたところ、
どの内容も面白く、すらすらと全ての記事を読んでしまった。

また、保険に関してほとんど無知な私のような人間にとっては、

「ざっくりFP知識」というカテゴリーも勉強になった。

毎日更新されているようなので、これからも拝読させて頂きたいと思う。